【児童福祉コース】子どもだぁいすきイベントでのその後の子どもの様子をご報告♪

2009 年 8 月 4 日

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先日児童福祉コース特別イベント「子どもだぁいすき!一緒にあそぼ」に
参加して頂いた高校生の皆さん、学生スタッフの方々、
そしてお友達になった子ども達、保護者の方々、
本当に有難うございました。

今回は当日参加して頂いた方も参加できなかった方にも、
少しだけその日の内容とその後の子どもの“ちょこっと変化”
についてご報告したいと思います。

当日のプログラムは、リトミック体操やお歌、うちわ作成や粘土遊びなど
実にバラエティに富んだ内容でした。
「疲れるかなぁ」「グズらないかなぁ」などなど、
親としては心配もあったのですが、高校生の皆さんを始め、
色んな方と接することが楽しかったみたいで、とても嬉しかったようです!

世界中でたったひとつしかない作ったうちわを保育所に持って行きたがり、
ピアノを見れば先生の弾き真似をして「ぽにょ」を歌うようになりました笑。
(当日は「崖の上のぽにょ」をピアノ演奏で歌ったのです)

 

世界でたったひとつの「うちわ」作成中
世界でたったひとつの「うちわ」作成中

また母親の事を普段は「ちゃーちゃん」(何故かは私自身もわかりませんが・・?!)
と呼ぶのですが、状況に応じて甘える時は「ママ」と言うようになりました。
(見てたのですね~少しお兄ちゃんのお友達が“ママ”と呼んでいる所を)
「ママ」と呼ばれる事が少し照れ臭い性分の私も、
呼ばれると少し“ニンマリ・・”してしまいます。

参加した私の子ども(1歳8ヶ月)も、2歳~4歳のお友達も、
これからどんどん色んな言葉を吸収し、歌を覚え、行動を記憶していきます。
私達大人からすると、このイベントは1時間30分という
「一瞬の出来事」であったかもしれないけど、
小さな小さな彼女達にとっては、大人が想像している以上に、
そこに「大きな収穫」や「学び」「発見」があったようです。

 

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保育士や幼稚園教諭の仕事って、
人間が人生で一番急激に成長する時期に関わる
とても大切で素敵な仕事だなぁと改めて感じました。

保育士の先生達が居なければ私達保護者は
安心して働くことも出来ないし、子ども達にとっても
保護者以外の方との関わりや自分以外のお友達の存在から「社会性」や「協調性」を
身につけることが出来るといった
貴重な社会経験が得られるんですね。

このイベントに関わってくれた皆さん、本当に有難うございました。
次も機会があれば是非参加してくださいね!
で、
「保育士」や「幼稚園の先生」になる事を目指している方、
是非次の機会があれば参加待ってます!

小さな感動や
忘れかけた可愛い感性が
きっといっぱい溢れていると思います。